家づくりで大切なこと

 
一生に一度の家づくり、誰もがその時の夢を目一杯叶えようとします。しかし、家づくりは建てた時が終わりではありません。
 
建物が完成し、お引き渡しが終わってからも家族が増えたり、生活スタイルが変わったり、趣味趣向も歳を重ねることで変わっていきます。そのような変化に柔軟に対応できる設計であること、流行に左右されることのない長く飽きのこないデザインであること、そうしたことを考えて家づくりを行なうことがとても重要になってくるのです。
建築工房onは自然のチカラを少しだけ借りて室内の温熱環境を整え、三重県を中心としたこのエリアの自然素材を使い地域への恩返しをしながら、お施主様の夢をカタチにし、50年後も自然体で暮らし続けられるシンプルな家づくりを得意にしています。
身体と環境にやさしい暮らし

長く住みやすい家を作るための秘訣は、今だけの暮らしだけでなく10年後、50年後の暮らしを想像することです。
将来の暮らしを想像するためのヒントは、これまでの暮らしの中から見つけることができます。
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんはどのように暮らしていますか? 
二階建ての1階だけで暮らされてはいないですか?
ご自身が使っていた部屋は荷物置きになっていませんか?
 
夫婦二人だけの暮らしになったときに、過不足なく生活ができるコンパクトな家を建てている建築家や工務店が増えています。コンパクトな家と小さな家は違います。今、必要とされている家とは無駄を省いたコンパクトな家でありながら、家族の生活スタイルの変化に対応できる柔軟性のある家です。そして歳を重ねても暮らしやすい工夫がなされている家です。
夫婦の暮らし、子供との暮らし、子供が巣立ち夫婦二人だけの暮らしというように一軒の家の役割は多様です。これらの生活スタイルの変化や子供が世帯を持ち帰省してきた時のような、日々の暮らしの中で起こる一時的な変化にも対応できる三重県の生活スタイルに根差したコンパクトな家づくりこそが、これからの家づくりのスタンダードです。
 
私たち建築工房onが建てる家が流行を追いかけないのはそのためです。「住まわれる方の想いを形にし、いつまでも心地よく暮らし続けられる家を三重県で、このエリアの材料で建てる。」それが私たちの使命だと考えています。

 
 
 

建築工房onの約束
住まわれる方が自分らしく豊かに暮らし続けられるために、完成からの暮らしをご提案し、
共に造る仲間が豊かであるために、妥協せず、学び続け、同じ目的のために全力を尽くし、
企業として永くあり続けるために、地域文化、人材の継承を大切にすることを約束します。